スギ薬局でおなじみのスギホールディングス(7649)は2026年4月9日、株式分割や定款変更、配当予想、株主優待制度の見直しを発表しました。ドラッグストアは日常的に利用する方が多く、家計に直結する内容なので、優待投資をしている身としては気になる変更点が多い印象です。
■株式分割(1→2)
2026年8月31日時点で保有している株式が 1株→2株に分割 されます。投資単位が下がることで、これから買いたい人にとっても手が届きやすくなるのはメリット。私自身もドラッグストア系は生活必需品の購入に使えるので、分割は歓迎です。
■定款変更
分割に合わせて、発行可能株式総数を 6億株→12億株 に変更。企業としての成長余地を広げるための調整という印象です。
■配当予想
2027年2月期の年間配当は 25円(中間15円・期末10円)。分割前換算では実質35円で、配当水準は据え置き。ドラッグストアは安定感があるので、配当が維持されるのは安心材料です。
■株主優待制度の変更
優待は2027年2月末基準から新基準に。分割後の株数に合わせて区分が見直されました。
- 100〜500株未満:1,000円優待券 or スギポイント2,000pt
- 500〜5,000株未満:3,000円優待券 or スギポイント6,000pt
- 5,000株以上:5,000円優待券 or スギポイント10,000pt
我が家も所持していますので、ポイントをもらうことにします。優待は到着しだい、記事更新します。
日用品や日焼け止め、常備薬など、季節ごとに買うものが多いので、優待の実用性は高いと感じます。 また、買い物3,000円ごとに150ポイントが付く「株主様ご優待パスポート」は継続。まとめ買いの時に地味に助かる制度です。
企業HP:株式分割及びそれに伴う定款の一部変更、配当予想、株主優待制度変更に関するお知らせ


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