サンドラッグは全国に店舗を展開するドラッグストア大手。 医薬品・化粧品・日用品を中心に、価格競争力とPB(プライベートブランド)商品の品質で定評があります。
株主優待として届いたのは、PBブランド無料引換券(12種類から1種類選択)と2,000円分の優待券です。
優待内容
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | ① PBブランド無料引換券(12種類から1種類選択) ② 優待券 2,000円相当 |
● PBブランド無料引換券の内容
引換対象は自社PBなどの人気商品群。 選べる12種類の中には以下のようなラインナップがあります
ヘアケア・スキンケア・食品系まで幅広く、 「ドラッグストアの強み=生活全般を支える商品群」がそのまま優待に反映されています。


いつ届いた?
100株利回り(6月30日終値ベース)
- 終値:3,805円(2026年6月30日時点)
- 優待価値:PB商品約2,000円+優待券2,000円=合計4,000円相当
- 配当金:年間132円/株(予想)
- 配当利回り:
- 優待利回り:
- 総合利回り:約4.52%
ドラッグストア銘柄としては高水準の利回りで、 配当+優待のバランスが良いです。
財務と懸念点
サンドラッグは、財務健全性が非常に高い企業。 自己資本比率は約70%前後、有利子負債も少なく、 現金・預金を潤沢に保有しています。
2026年3月期の営業利益は468億円、最終利益は313億円と堅調。 ドラッグストア業界全体が価格競争にさらされる中でも、 PB商品の拡充と効率的な店舗運営で利益を維持しています。
懸念点は人件費と物流コストの高騰、ドラッグストアの乱立による競争ですかね。
株価は1年近く下落基調でしたが、反転の兆しあります(2026/07/01時点)。
まとめと感想
サンドラッグの株主優待は、 PB商品無料引換券は、ヘアケア・スキンケア・食品などから選べるため、 家族構成やライフスタイルに合わせて使いやすいのが魅力です。
優待券も全国の店舗で利用でき、 日用品や医薬品の購入にそのまま使える点が便利。 ドラッグストア系優待の中でも、実用性と満足度のバランスが高い印象です。
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