【2026年】東宝(9602)株主優待で映画「教場」TOHOシネマで鑑賞│利回り・使い方・お得に見る方法│おすすめは?松竹は?U-NEXTは?比較まとめ

東宝(9602)の株主優待を利用して、新宿TOHOシネマで映画「教場」を鑑賞してきました。我が家は2名義2枚到着済み。
普段は松竹(9601)の優待を利用してピカデリーで見ることが多いのですが、今回は上映時間が21時と遅めだったため、東宝の優待を選択。
ネタバレを避けつつ、実際に観た感想と、優待利回り・株主優待の内容を整理します。

目次

映画「教場」を観た感想(ネタバレなし)

ゴジラがお出迎え。マリオの看板も。この並びはゴジラがクッパに見える笑 写真を撮っている外国の人が多いです。

  

館内撮影はしませんでした。スクリーン8で風間公親様がお出迎えしてくれました!

作品の雰囲気とテンポ

全体として「静かな緊張」が続くタイプの作品。 派手な演出よりも、人物の表情や間で魅せる構成で、集中して観られる内容でした。木村拓哉さんの演技に緊張感があります、 特に視線や声の抑揚など、細かい表現はいいなと思いました。「タッタタ」と音で詰めた緊張感になりますね。次回作あるのかな?

東宝(9602)株主優待の内容

必要株数と優待内容

画像の表と同じ内容を文章化すると以下の通りです。

  • 100株以上:映画招待券 1枚
  • 500株以上:映画招待券 2枚
  • 2,500株以上:映画招待券 6枚
  • 5,000株以上:映画招待券 10枚
  • 10,000株以上:映画招待券 20枚
  • 25,000株以上:映画招待券 30枚
  • 50,000株以上:演劇1公演分S席相当券2枚(ペア)
  • 権利確定月:8月

優待投資家には100株がベストです!

到着日は?

2025年11月25日に日本郵便で到着しています!

東宝(9602)株主優待の利回り(株価1,466円)

権利落ち日から株価下落幅が大きいので、昨日2026/04/17金曜の終値で計算します

100株保有時の優待利回り

  • 必要投資額: 1,466円 × 100株 = 146,600円
  • 映画招待券1枚の価値:  約 1,900円 と仮定
  • 優待利回り: 1,900 ÷ 146,600 = 約1.29%

※配当利回りを加えると総合利回りは2.8%。まぁ、普通ですね。

株主優待の利用方法は?

自動券売機で作品と上映会、座席を選び→「ムビチケ・TCチケット・TCクーポンの利用」を選択→2次元コードをかざす→株主招待券→発券の流れです。スタッフも近くにいますし、迷うことはないと思います。

「ムビチケ」が未発売の作品と「特別興行」扱いの作品は利用できません。

他の映画の株主優待は?

今回、東宝を選んだ理由

普段は松竹(9601)優待で新宿ピカデリーを使うことが多いものの、 教場は公開から時間が経っており、上映時間が21時と遅かったため、東宝の劇場を選択しました。

優待を複数持っていると、こうした“時間の都合”で柔軟に選べるのがメリットです。

で、映画鑑賞ができるおすすめの株主優待は?

結果からいうと映画鑑賞ができる株主優待としてはUNEXT(9418)が最強だと思っています!

  • 100株→「U-NEXT」の90日分の利用料+1,000円相当分のポイントが貰えます。
  • 1,000株→「U-NEXT」の1年分の利用料+毎月1,800円相当分のポイントが貰えます。

ポイントは ・新作映画の配信 ・漫画購入 ・映画館の鑑賞クーポン(1,500ptで1枚なので1pt=.1.3円換算) に利用可能。

自宅鑑賞1年+21,600pt。TOHO、ピカデリー、MOVIX、イオンシネマ、109シネマ他、幅広く使えるため、映画系としては 利回り・使い勝手ともに最強だと思います。

まとめと感想

だいぶU-NEXT寄りに脱線しましたが、映画館の数が多く、上映ラインナップも安定していて東宝は強いです。

2026年2月末を基準日に1株→5株へ分割しているのに優待はそのまま。これまでは5倍の資金が必要でしたので、だいぶ購入ハードルは下がったと思います。

気になる点として、今回鑑賞した新宿のTOHOシネマはちょっと汚いです。歌舞伎町という場所柄のせいか、いつ行っても他の映画館よりもゴミとポップコーンが落ちている、地べたに座っている人を多くみかけます。

たまたまかもしれませんし、他のTOHOシネマは綺麗なので場所柄といってしまえばそれまでですが、ここは改善してほしいです。

IP強いし興行成績は過去最高を更新でも、株価は下落。織り込み済みよりも、「映画ヒット=ピークアウト懸念」=来期予想を受けてですかね。「ヒットした」では株価は動かず、期待を超えた時だけ上がるの典型で、東宝の場合、25%を占める不動産収益も考慮必要。興行+配給+不動産+需給+コンセンサスと結果+経営陣の姿勢。。。難しい世界です。

映画好きであれば、購入を検討してもいいのかなとは思いました。

優待クロス難易度

★☆☆☆☆簡単

SBI証券では最終日でも一般在庫をみました。必要資金からも★一つとしましたが、分割で優待利回りは5倍に向上したので次回権利付きはそこそこ難しくなりそうです。

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この記事を書いた人

個別株投資歴:10年以上(ファンド投資は20年以上)
優待取得数:年間200銘柄以上

このブログでは、

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「リアルな使い勝手」
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を、すべて 実体験ベース でまとめています。

優待をこれから始めたい方、効率よく楽しみたい方に向けて、
実際に200銘柄以上を使ってきた経験から“本当に役立つ情報だけ”を発信しています。

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