牛角や北海道、大戸屋などで有名なコロワイド(7616)の株主優待ポイントを使って、ラパウザでランチをしてきました。 我が家は 夫500株・妻500株の2名義運用 で、外食チェーンの中でも使い勝手が良いコロワイドは飲食系の株主優待の定番ですね。
今回は、ラパウザ(La Pauza)で日替わりパスタ「鶏肉とおくらのパスタ(和風・にんにく風?)」とハンバーグ定食を注文。 実際の味、ボリューム、優待ポイントの使い勝手を、写真付きでレビューします。
「コロワイド優待の使い道を知りたい」「ラパウザのランチはどんな感じ?」という方の参考になれば幸いです。
コロワイド株主優待の保有状況(夫婦2名義)
- 夫:500株
- 私:500株
- 500株で年間20,000ポイント(=20,000円相当)
- 2名義合計:年間40,000ポイント
- 外食チェーンでの消化がしやすく、固定費削減に直結てしいます。
必要投資額と優待利回り(終値1,963円ベース)
必要投資額(500株)
年間優待ポイント
優待利回り
→ 優待利回りは約2.03%(権利付き最終日2026年3月27日の終値1,963円で計算)。外食系としては十分高め。
ラパウザで注文したメニュー
日替わりパスタ「鶏肉とおくらのパスタ」と「ドリンク、デザートセット」
- 和風ベース
- 味付けはやや薄め
- 鶏肉+おくらでさっぱり系
- 軽めのランチに向いています


一口目は味が薄いと感じましたが、食べ進めるうちに、「こんなものか」と思いました。和風でにんにくが香って、味付けは控えめで全体的に軽い印象。鶏肉とおくらの組み合わせで、さっぱり食べられる日替わりパスタでした。
デザートはファミレスらしい標準的な仕上がりで、甘さは控えめ。食後にコーヒー+少し食べたくなるサイズにはちょうど良く、優待利用のランチとしては十分満足できる内容でした。
「ハンバーグ(ライス付き)」と「ドリンクセット」

「普通のファミレスチェーンの味」と夫談でした。「昔、大盛り頼めなかったっけ?」と言っていました。

ランチメニュー(平日)のみ。
株主優待の利用方法
レジにて「株主優待で」と伝え、下記画像の株主優待異カードを非接触カード読み取り機に「ピッ」で完了です。
残高が足りない場合は「足りない分はカードで(現金で)」みたいな感じです。
- 利用店舗:ラパウザ
- 支払い方法:コロワイド株主優待ポイント
- 利用ポイント:2,280pt
- 支払い後残高:5,245pt(レシートより)
- 優待カード1枚で完結するため運用が楽です。

会計は1枚で済ませていますが、どちらのカードか判らなくならないよう券面右へ記名しています。
株主優待カードは使い切っても破棄しないように注意(半年ごとにポイント付与の為)
いつ届く?
例年、6月末、12月末頃に届くorポイント付与だったと思います
注意…利用可能、利用不可の店舗があります。
利用可否について、代表的なブランドを下記へ記します。
利用可能店舗
- ステーキ宮
- かっぱ寿司
- 北の味紀行と地酒 北海道
- ラパウザ(今回利用)など
利用不可店舗
- 牛角
- しゃぶしゃぶ温野菜
- 土間土間
- 大戸屋など
感想とまとめ
コロワイドグループは店舗数も多く優待ポイントが1円単位で支払えるため便利です。
外食費の削減には確実に役立ちます。
一方で、個人的には大戸屋など“使えない店舗”のほうが日常的に利用頻度が高く、そちらで使えればさらに便利だと感じます。とはいえ、今回のラパウザやかっぱ寿司など使える店も多く、500株で年間20,000ポイントは十分実用的。
優待を活用しながら外食費を抑えたい人には相性の良い株主優待だと思います。
クロス難易度
★★★★★ 難しい
SBI証券では、一般信用在庫は初日でなくなります。3月ですが、速攻です。必要資金、必要株数(500株)、人気度から★5評価、難しいとします。
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