第一興商は、カラオケ機器「DAM」で知られる業界最大手。
全国に展開するカラオケルーム「ビッグエコー」だけでなく、
飲食ブランド「楽蔵」「ウメ子の家」「じぶんどき」なども運営しています。
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優待内容
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 200株以上 | 10枚(年間20枚)=1万円分 |
| 2,000株以上 | 25枚(年間50枚)=2万5,000円分 |
- 1枚あたり500円相当
- 利用可能店舗:ビッグエコー、カラオケマック、楽蔵、ウメ子の家、じぶんどき など
- 優待券全額を音楽ソフト子会社レーベルのアルバムCDと交換も可能
- 贈呈時期:3月末権利分→6月下旬、9月末権利分→12月上旬
飲食店でも使えるため、カラオケに行かない人でも十分に活用できます。
いつ届いた?
200株利回り
- 終値:1,712円(2026年6月30日時点)
- 優待価値:年間1万円相当
- 配当金:年間68円/株(予想)
- 配当利回り:約3.97%
- 優待利回り:約2.92%
- 総合利回り:約6.89%
外食系銘柄としては高水準の利回りで、 優待+配当の利回りは非常に良いです。
まとめと感想
第一興商の株主優待は、使い勝手の良さが魅力。 カラオケ利用だけでなく、飲食店「楽蔵」「ウメ子の家」「じぶんどき」などでも使えるため、 外食優待としても十分に価値があります。
特に楽蔵は落ち着いた雰囲気で料理も美味しく、 優待券を使えば少し贅沢な食事をお得に楽しめます。 ウメ子の家も女性客に人気で、デートや女子会にもぴったり。
知り合いも「飲食利用が便利」「家族で使いやすい」と言っています。 配当も安定しており、総合利回り約7%前後は魅力的です!
カラオケに行かない人でも、食事券として活用できる万能優待。 外食系銘柄の中でも、実用性と還元率のバランスが取れた一枚だと思います。
利回り良すぎですが、気になるのは、低価格競合の増加 などにより、市場全体の成長が鈍化、 特に都市部では店舗維持コストが高く、利益率が下がりやすい傾向かな?それと、有利子負債がある程度あり、金利上昇局面では負担増の懸念かなと思います。
優待クロス難易度は?
★★★☆☆・・・普通
在庫は後半もありました。必要資金から「普通」としました。
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