【2026年】コア(2359)株主優待が到着|国立博物館「友の会」引換券|まとめ

情報・通信業のコア(2359)から株主優待が届きました。 優待内容は、国立博物館「友の会」引換券。 東京・奈良・九州のいずれかの国立博物館で利用できるめずらしい文化系優待です。

200株保有で1枚の引換券がもらえ、 国立博物館の年間パスやメンバーズカードなどに交換できます。 文化・芸術に触れられます。

目次

優待内容

  • 優待内容:株主ご優待券(国立博物館 引換券)
  • 権利確定月:3月
  • 長期保有優遇:なし
  • 最低必要株数:200株
  • 最低投資金額:406,800円(2026年6月8日の終値で計算、2,034円 × 200株)

優待詳細(保有株数別)

保有株数優待内容
200株以上1枚
1,000株以上2枚
10,000株以上5枚
100,000株以上10枚

※以下のいずれか1つを選択可能

  • 東京国立博物館「友の会」
  • 奈良国立博物館 メンバーシップカード
  • 九州国立博物館 メンバーズプレミアムパス

詳細は公式サイト: 東京国立博物館「友の会」公式ページ

利回り試算(2026年3月時点)

区分優待+配当利回り優待利回り配当利回り
200株保有2.95%2.95%

配当は年間60円(予想)前後。 優待は金額換算が難しいものの、文化施設の年間パス相当は測定不能です。お近くに国立博物館があり、行かれる方であれば満足度は高めです。

引換券の利用手順

  1. 届いた優待券を選択した博物館に持参
  2. 「友の会」または「メンバーズカード」に引き換え
  3. 会員期間中は展示無料・割引・会報誌などの特典が利用可能

東京国立博物館の場合、 「友の会」会員は常設展無料+特別展割引+会報誌送付などが受けられます。

まとめと感想

コア(2359)の株主優待は、 「文化体験型」という珍しいジャンルの優待です。

コアは IT 企業ですが、 文化・芸術支援を賛助しているようです。コアの企業姿勢を象徴する優待と言えますね。

私はたまに上野の国立博物館へ行きます。恐竜の骨格標本?とかが大迫力で、内容が充実しすぎて半日見ても時間が足りないくらい、結構な時間を過ごします。この上野公園一帯には美術館、科学博物館など、本当に素敵な施設が揃っています。

「モノ」ではなく「体験」を提供する優待として、小さなお子様がいらっしゃるご家庭や文化系・美術館好きの投資家には良い優待だと思います。

 

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この記事を書いた人

個別株投資歴:10年以上(ファンド投資は20年以上)
優待取得数:年間200銘柄以上

このブログでは、

「優待がいつ届くか」
「実際に使ってどうだったか」
「リアルな使い勝手」
「家計にどう役立つか」
を、すべて 実体験ベース でまとめています。

優待をこれから始めたい方、効率よく楽しみたい方に向けて、
実際に年間に200銘柄以上を取得しいている経験から、株主優待の注意点や懸念点、初心者に判りにくいクロス取得の方法、企業の本当の狙いの推察などについて、一緒に考えていけるようになれればと思います。

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