ハイディ日高(7611)から、株主優待(食事券または全国共通おこめ券)が到着しました。 「日高屋」でおなじみの中華食堂チェーン。 100株保有の場合、年間2,000円分の食事券またはおこめ券2枚がもらえます。 長期保有特典もあり、3年以上の継続保有で優待内容がさらに充実。 都内はどこの駅にもある印象です。
株主優待の内容(2026年2月・8月権利分)
優待内容(100株以上)
| 保有株数 | 優待内容 | 年間合計 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 以下より選択 ①食事券1,000円分×年2回 ②おこめ券1枚×年2回 | 年間2,000円相当 |
| 500株以上 | 以下より選択 ①食事券5,000円分×年2回 ②おこめ券3枚×年2回 | 年間10,000円相当 |
| 1,000株以上 | 以下より選択 ①食事券10,000円分×年2回 ②おこめ券5枚×年2回 | 年間20,000円相当 |
長期保有特典(3年以上)
| 保有株数 | 優待内容(追加分) |
|---|---|
| 500株以上 | 食事券1,000円分またはおこめ券1枚追加 |
| 00株以上 | 食事券2,000円分またはおこめ券2枚追加 |
※長期保有は「同一株主番号で7回以上連続記載」が条件。2月のみ。
いつ届く?
食事券の具体的な使い方
使える店舗
- 日高屋
- 来来軒
- 中華一番
- ちゃんぽん菜ノ宮
- ひとり鍋「鍋や」 など、ハイディ日高グループの直営店
※フードコート店舗でも利用可能な場合あるようです。
注文例と実際の使い方
例:日高屋で「中華そば+餃子」セット(820円)を注文
- 食事券500円×1枚 → 320円の支払い
- 2枚使うと1,000円 → お釣りは出ないので注意です!
例:テイクアウトで餃子を購入
- 食事券はテイクアウトにも利用可能
- 500円未満の商品でも利用できるが、お釣りは出ないです!
100株・長期保有なしの総合利回り(配当+優待)
総合利回りは約2.8%です!
前提条件
- 株価:2,595円(2026年5月28日終値)
- 配当金:52円/株
- 優待価値:2,000円相当(年間)
計算
クロス難易度は?
★★☆☆☆・・・やや簡単
中盤以降でも在庫はみましたが、優待利回りは低い事、2月であることからこの評価としました。
まとめと感想
ハイディ日高(7611)の株主優待は、「食事券」または「全国共通おこめ券」から選べるな株主優待です。 100株保有で年間2,000円相当、長期保有すればさらに追加特典がもらえる仕組み。 「日高屋」は首都圏を中心に展開しており、自宅徒歩圏内にも何店舗かある為、助かっています。
レジで優待券を現金の代わりにお渡しするだけなので、食事券の使い勝手がとても良いです。 一方で、おこめ券を選べば全国どこでも利用できる嬉しい設計になっています。
売上は堅調ながら、原材料費・人件費の上昇が影響し、 最終益・一株利益はやや減少の予想。それでも外食業界全体のコスト環境を考えれば、堅実な見通しかな?と思います。
一番人気は「野菜たっぷりタンメン」620円(税込み)、ラーメンなのに野菜も沢山取れちゃうあっさりスープが人気のようです!
個人的には「生姜焼き定食」が好きです。お肉にマヨネーズを付けて味変すれば、ご飯が永遠に食べれそうな気がします!
美味しいラーメン屋さん、中華屋さんはたくさんありますが、高いですよね。
日高屋みたいな普通の中華が日常使いでは好きです。昼も夜も混んでいて、軽く一杯を飲んでいる人も多い印象です。
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